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おひさしぶりです。コロナ禍でお出かけもできず、キャンプも行けず、巣ごもりの日々です。
自作PACSも、Win11の登場、インテル第4,5世代CPU、MBの寿命の問題もあり、PC乗り換え中です。

ubuntu20.04上でのdcm4cheeとSystemBackについて、動くようになりましたので、防備録を兼ねて。
なお、コマンドライン上の「hoge」はユーザー名です。


dcm4chee-2.18.3-mysql
jboss-4.2.3.GA-jdk6
jai_imageio-1_1-lib-linux-amd64
weasis_3.7.1-1_amd64
jdk-8u261-linux-x64.tar.gz    Oracl版
mysql-workbench-community_8.0.21-1ubuntu20.04_amd64

です。


1)まずMySQL5.7をインストールします。

何かのバージョンを削除しておく

sudo apt-get purge mysql-server mysql-client mysql-common mysql-server-core-* mysql-client-core-*
sudo rm -rf /etc/mysql /var/lib/mysql
sudo apt-get autoremove
sudo apt-get autoclean


リポジトリの追加

sudo wget https://dev.mysql.com/get/mysql-apt-config_0.8.12-1_all.deb

sudo dpkg -i mysql-apt-config_0.8.12-1_all.deb


「Ubuntu Bionic」を選択
「MySQL 8.0」を選択して、「First option」をクリック
「MySQL 5.7 server」が選択できるのでクリック
Confirm that showing MySQL 5.7 on First option and Click on OK.

導入したリポジトリをアップデート
sudo apt-get update
sudo apt-cache policy mysql-server

Search MySQL 5.7 package using MySQL apt cache and select 5.7.30-1ubuntu18.04 to install

Output:

mysql-server:

Installed: (none)

Candidate: 8.0.20-0ubuntu0.20.04.1

Version table:

8.0.20-0ubuntu0.20.04.1 500

500 http://in.archive.ubuntu.com/ubuntu focal-updates/main amd64 Packages

500 http://in.archive.ubuntu.com/ubuntu focal-security/main amd64 Packages

8.0.19-0ubuntu5 500

500 http://in.archive.ubuntu.com/ubuntu focal/main amd64 Packages

5.7.35-1ubuntu18.04 500

500 http://repo.mysql.com/apt/ubuntu bionic/mysql-5.7 amd64 Packages

表示されるバージョンに合わせてインストール

sudo apt install -f mysql-client=5.7.35-1ubuntu18.04
sudo apt install -f mysql-community-server=5.7.35-1ubuntu18.04

serverからインストールするとうまく行かない。

ここからインストール作業です。

mysql_secure_installation

VALIDATE PASSWORD plugin? と聞かれるので「N」にしてください。導入してしまうとパスワードポリシーが強化され面倒です。

間違えて導入した場合は、以下のコマンドでポリシーを弱く設定してください。

mysql> SET GLOBAL validate_password_policy=LOW;
mysql> SET GLOBAL validate_password_length=4;



2)ついでにWorkbenchも入れましょう。

ソフトウエアから検索してインストールすると接続できない

HPからファイル「mysql-workbench-community_8.0.21-1ubuntu20.04_amd64.deb」を
ダウンロードしてインストール

cd /home/hoge/Downloads
sudo dpkg -i mysql-workbench-community*.deb

依存関係でコケる。
sudo apt --fix-broken install

を行ってから、再度インストールする


リポジトリを導入したので、アップデート、アップグレードされる恐れがある。MySQL8では動かないので、アップデートの対象から外したほうが無難です。


3)JAVAのインストール

デフォルトではOpenJDK11が入ってる(導入方法にもよるが)。が、古いPACSであるdcm4chee2.18.3はJAVA11では動かない。
opneJDKは、11,13,14,8はリポジトリからインストールできるが本家Oracle8を使う。

“jdk-8u261-linux-x64.tar.gz” を本家からダウンロード

$ sudo mkdir -p /opt/jdk
$ sudo cp -rf /home/hoge/Downloads/jdk-8u261-linux-x64.tar.gz /opt/jdk/
$ cd /opt/jdk/
$ sudo tar -zxf jdk-8u261-linux-x64.tar.gz

$ sudo update-alternatives --install /usr/bin/java java /opt/jdk/jdk1.8.0_261/bin/java 100
入れたJAVAを認識させる

$ sudo update-alternatives --display java
確認

$ sudo update-alternatives --config java
色々なバージョンを入れていれば、以下のように表示される

There are 4 choices for the alternative java (providing /usr/bin/java).

Selection Path Priority Status

------------------------------------------------------------

0 /usr/lib/jvm/java-13-oracle/bin/java 1091 auto mode

1 /opt/jdk/jdk-12.0.2/bin/java 2 manual mode

* 2 /opt/jdk/jdk-13.0.2/bin/java 1 manual mode

3 /opt/jdk/jdk1.8.0_251/bin/java 100 manual mode

4 /usr/lib/jvm/java-13-oracle/bin/java 1091 manual mode

Press to keep the current choice[*], or type selection number:

数字で選べと言われるので使いたいバージョンを選んでください。


JAVA_HOMEなどの設定
sudo nano /etc/environment

エディタが起動するので、以下の行を追加する。

JAVA_HOME=/opt/jdk/jdk1.8.0_261
JRE_HOME=/opt/jdk/jdk1.8.0_261/jre

書き込んで終了。以下確認。

echo $JAVA_HOME
java -version

で確認を

Output:

java version "1.8.0_261"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.8.0_251-b08)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 25.261-b08, mixed mode)

と出ればOK。これでインストールは終了。デフォルトで入ってるJAVAは、アップデートされますがORACLE JAVA8はリポジトリで導入してないので、アップデートされません。

一応、この状態でIced-tea-webもインストールされているよう見えますが、標準ではJPLNファイルの起動ができません。

sudo apt install icedtea-netx
または

sudo apt -y install icedtea-netx icedtea-plugin

sudo apt -y install icedtea-netx-commonicedtea-plugin

で必要な追加モジュールをインストールしておく。これでubuntu18の時と同じようにChromeの下端のダウンロードファイルタブから起動できるようになる。

但し、dcm4chee2.18.3にWeb-ビューワーとしてweasisを組み込んでおかないとだめ。




3)SystemBackのインストール。

sudo add-apt-repository --remove ppa:nemh/systemback

sudo apt-key adv --keyserver keyserver.ubuntu.com --recv-keys 382003C2C8B7B4AB813E915B14E4942973C62A1B

sudo apt-key adv --keyserver pgp.mit.edu --recv-keys 382003C2C8B7B4AB813E915B14E4942973C62A1B

sudo add-apt-repository "deb http://ppa.launchpad.net/nemh/systemback/ubuntu xenial main"

sudo apt update

sudo apt install systemback


なお、ubuntu focal Releaseで追加したリポジトリがエラーになったので、「ソフトウェアの更新」を実行すると、
"リポジトリ情報のダウンロードに失敗しました。"と表示された。解消するために次の操作を実施。

1.sudo apt updateを実施したところ下記のエラーが発生
エラー:http://ppa.launchpad.net/nemh/systemback/ubuntu focal Release
404 Not Found [IP: 91.189.95.83 80]
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
E: リポジトリ http://ppa.launchpad.net/nemh/systemback/ubuntu focal Release には Release ファイルがありません。
N: このようなリポジトリから更新を安全に行うことができないので、デフォルトでは更新が無効になっています。
N: リポジトリの作成とユーザ設定の詳細は、apt-secure(8) man ページを参照してください。
2.「ソフトウェアとアップデート」を起動
3.「他のソフトウェア」タブをクリック
4.「http://ppa.launchpad.net/nemh/systemback/ubuntu focal main」のチェックを外す。

これにより更新可能となった。





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